エゴマ油 〜健康なんでも情報 雑学サーチ >
エゴマ油
エゴマ油は、αリノレン酸を多く含み、ダイエットに、花粉症・アトピーなどの
アレルギー症状の緩和、体質改善にと注目を浴びています。
エゴマ油とは・・
エゴマ油(しそ油)は、シソ科のエゴマの種子を搾って作られた油です。
シソ油には、花粉症・アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の抑制や、
抗ガン作用、血液をサラサラにするなどと評判のαリノレン酸が多く含まれています。
カルシウム・ミネラル・ポリフェノールも豊富に含まれており、身体にやさしい油です。
■荏胡麻(えごま・エゴマ)
エゴマはシソ科の植物で、実をゴマの代用として使われるほか、
韓国では葉を野菜としてキムチや焼肉に添えて等と料理に使われています。
日本では、エゴマをそばやうどんの薬味にするほか、
番傘の和紙に塗る油などに使われてきました。
エゴマ油の健康効果
■花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギーに
えごま油に豊富に含まれるαリノレン酸には、免疫力を調整する効果があります。
またシソ科の植物に含まれるルテオニンというフラボノイドや
ロズマリン酸というポリフェノールに、抗ヒスタミン効果があり、
花粉症の目や鼻のかゆみ、アトピー性皮膚炎の皮膚のかゆみなどを抑えます。
【その他のカテゴリ】[↑ページTOPへ]